酷暑への申し開きもせぬままに、夏は終わって秋が来ました。
まだまだ30℃がちらほら続きますが、雨が降れば20℃台になりました。
もう半袖は秋風邪の元ですね。癪ですが、長袖用意です。
Mrs.R夫妻は、秋を体現したくて、湯布院旅行に行って参りました。
大分県のほぼ中央に位置する湯布院は、
由布岳のすそ野に広がるいで湯の里。
由布岳を眺めながら入る絶景温泉など人気のエリア。
当初、阿蘇道の駅から始まるドライブコースは
オットのそげなとこまでいかんやん、の一言で却下、
素泊まりホテル秀峰館まで直行、車と荷物を置いて、
湯布院探索となりました。まぁ、楽しい街ですが。
石臼挽き手打ち十割そば温川でざる蕎麦を頂く、
日本酒の知恵美人を吞みながら食べるざる蕎麦の
美味しいこと、水がいいのでしょうね。

しこたま食べて、また街へと繰り出し、
ステンドグラスなど目の保養を楽しみ、
カフェ、天井桟敷で名物デザートモンユフを頂く

カフェでゆったりとした時間が流れる中で、
思い出話を懐かしくオットと話し、
そういやあの時、あんなコトいいやがったわね‼
となる前に席を立ち、ホテルに向かいました。
ホテルは素泊まりのコースで貧乏旅行にぴったり
温泉サウナ休憩ビール→温泉サウナ休憩ビール
オットの体育会系ルーティンが始まります。
夜は金鱗湖に佇むレストランランプ舎にてディナーを
リーズナブルな値段で地元の野菜や肉を頂きます。
私はハーブ鳥のグリル。オットは湯布院ポークのグリル。
赤ワインで、君の瞳に乾杯!をして店をあとにしました。
また、ホテルについて、ルーティンが開始です。
由布岳を望みながら、温泉に浸る。至福の時です。
たまには、日常を忘れて、広い景色を見に、
リゾート地で温泉三昧もいいかもしれませんね。
しっかり予定を立てて、貯金をして、大切な人と 想い出を創る。家族っていいな。


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