小郡市福祉課、困った時のかけこみ寺です。
社会の弱者、Mrs.Rが自立支援医療受給者証と
サービス受給者証の更新に行って参りました。
福祉課に足を踏み入れるとガラスのドアに
目隠しの黒いガラスが張ってあり、
安心感があります。あまり見られたくないデス。
自立支援医療受給者証は、精神疾患がある患者に
医療費一割負担だけで済む、お財布に優しい制度で
精神科のお薬はやたら高いんですよ、それを
国が九割負担して患者は一割で済む、アメリカじゃ
考えられない制度です。二年に一度、更新があり、
お医者さまから、診断書を貰います。¥3300
でしたよ。それを、福祉課に持っていくのですが、
その時、持っていくものは自立支援医療受給者証の
写し、印鑑、マイナンバーカード、保険証etcとにかく
沢山あるので、前日オットにチェック入れてもらいました。
書類にモレがないか、職員のお姉さんとチェック、
サービス受給者証の更新もついでにお願いしました。
「受給者証※」は、障がい福祉サービスを利用するために
市区町村などの自治体から発行される証明書となります。
「受給者証」を取得すると、障がい福祉サービスの利用料の一部
または全部を公費で負担してもらうことができます
(負担額は、世帯の収入等によって異なります)
継続支援A型事業所など、福祉サービスを受ける場合、
必要な証書です。何年か前まで居宅ホームヘルプサービスを受けて、
調理師の免許を持つヘルパーさんから料理のイロハを
叩き込んでいただいた、経緯があり、小郡市の福祉サービスを
受ける時に必要になります。また、新しいサービスがあれば
率先して受けたいですね。友人が親の介護をお願いすべきか
どうか迷っている、家に人を入れるのは抵抗があると
申しておりましたが、ヘルパーさんや介護の方々は
そこら辺プロフェッショナル、対応が素早く心配りも
とても暖かい。国から、市から提供されるサービスは
へんな遠慮はせずに、ありがたく、どうどうと
享受してくださいね、ありがとう小郡市!ありがとう日本!


コメント