先日、猛暑猛り狂う中、生産者直売所、
宝満の市にお邪魔致しました。
”宝満の市”とは、2004年7月に総合保健福祉センター「あすてらす」の
開館と同時に、あすてらす南側の広場にてテント張りで
営業を始めた生産者直売所です。
市内小中学に給食の材料を提供するなど「地産地消」の実現
に向けて地道に活動を続けてきました。
テントで営業していた頃は、小郡産の新鮮な野菜が手ごろな値段で
購入できると評判で、市内はもとより市外から買いに来る人も。
特産の葉物や根菜、イチゴ、切り花、味噌などで常に棚が満載だったそうです。
2019年4月から、しばらくの休業をはさんで大崎の地でリニューアルオープン。
宝満の市の佐々木勉社長は「一人でも多くの人に地産物の魅力を知ってもらいたい」と
話しています。
野菜や果実、加工品など出荷者から集めた約100品目を年間通じて販売いたします。
出荷者は小郡市を中心に50人以上で、新鮮な朝採れ野菜やこだわりの加工品、
総菜や弁当なども充実しております。
小郡の「地産地消」の拠点と愛される直売所を目指します。
冷房の効いた店内に足を踏み入れると、
小郡の地元の野菜やフルーツがお出迎え。
イオンより安い価格設定で、
地産地消をモットーにしているとおり、
地元の生産者の名前入りの食材が手に入ります。
腸内環境を良くするために玄米を購入。
おやつにお饅頭とわらび餅をゲット。
ドクダミ茶がないのが残念。
ここのドクダミ茶でニキビを直した経緯がある。
そう、宝満の市は掘出し物市でもある。
ここぞという商品が安価でゲットできるのだ。
ファミコンの隠れアイテム的なものが、たまに並んでいるので、
マメに来て、店内をくまなくチェックする癖をつけておきたい。
宝満の市。宝満の市社長:佐々木勉社長のお言葉です。
消費者と出荷者が交差する”地産地消”の拠点として、小郡産の新鮮な農作物を皆さんに届けたい。
小郡市並びに近隣自治体のお客様をお持ちしております。


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