梅雨の大雨の中、小郡マダム憩いの場。
アレスカフェさんにお邪魔致しました。
お目当ては桃パフェ。予約しないと頂けません。
上から、カリカリココナッツ、ミルクジェラート、
フレッシュ桃(6/21現在日川白鳳 路地もの)
、アプリコット&パッションジェラート、ベリーソース、
レアチーズクリーム、桃のコンポートジュレ、
ハーブ寒天/桃のブッセ(桃ジャムとクレームシャンティ、桃のマリネ)
¥2350する桃パフェ+ブッセですが、手はぬいていません。
一口ずつ進むごとに新たなテイストが訪れ飽きさせません
どころか驚きの連続です。甘い!美味しい!甘い!
梅雨の雨。窓の外から差し込む薄い光に、頬に手をあて、
メランコリーとかぬかしつつ、ぐあ。と大口で、
パフェを食べつくすMrs.R。
こんな日があってもいい。
ともすれば更年期特有の、私はこのまま死んでゆく。
という妄想に囚われて、一人で軽い絶望感に
苛まれてしまったりもしますが。
このまま小郡市に骨を埋めてもいい。
息子も大学生。就職が決まったら余裕が出るし、
オットとささやかな温泉旅行でもしよう。
足を延ばして北海道でも沖縄でも。
そう、寂しがる必要なんてない。
人生折り返し地点に立って、死が視界に入ろうとも、
そう、おびえる必要なんてない。
オットと二人で。死が二人を分かつまで。
短編小説の公募を見て、応募してみようかなぁと
思ったりもする。1000文字1000円のライター業界。
受賞すれば、400字5000円の世界が待っている。
五十路のアンニュイは非日常で吹き飛ばそう。


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