今年もやってまいりましたバレンタインデー。
うちの年ごろの息子は、ソワソワソワソワ。
大学休みなので、家に居ますけど、
夢のようなお誘いは無く、野郎(男友達)と、
食事に行ってくると、家を出て行きました。
彼女は就職してからでもいいよ、とは
言ってはいますが、バラ色の学生生活を
送るために、彼女を作って甘いひととき。
夢見ているけど夢で終わりそーな、
パパに似た息子でございます。
Mrs.R一家のバレンタインデーと致しましては、
小郡市にその店ありと名を轟かせる、
ケーキ屋、レーブドベベさんの
バレンタインデーケーキでオットと息子を
もてなすのが毎年の定番です。
ワンホール4000円とお高めですが、
彼女の居ない息子と、家事全般を請負うオット、
両者をいたわるにはこれくらいはしないとねっ。
レーブドベベさんの店内に足を踏み入れると、
ガーデニングをされて目が癒されます。
扉を潜ると、明るいお店で、甘い香り、
たくさんの種類のお菓子がお出迎え。
和菓子から洋菓子まで夢のラインナップ。
バレンタインデーということもあり、
女性がじっくりケーキを選んでいらっしゃいましたよ、
バレンタインデーケーキを買い求めて、
店を後にしました。
オットも帰宅後、ソワソワしている。
冷蔵庫のケーキを発見すると嬉しそうに、
コレ、俺が食べていいっちゃろ?との声に、
パパとママは四分の一。息子ちゃんは二分の一だよー。
あんたも食べるんね。当たり前です、
私めも、ご褒美で頂きますよ、美味しそう。
家族三人でバレンタインデーケーキを頬張る幸せ。
レーブドベベさんに、感謝しています!


コメント